10月 17th, 2011 理学療法で、少しでも改善へ
私の父は、10年前に、脳梗塞になり、今では障害2級です。
普段の生活では、お手洗いなどは自分で行ってくれるものの、よく漏らしてしまったり、少しの介助は必要です。
いつも病院へは、車がいるので、付き添って行っています。
病院では、理学療法士さんが、色々なアドバイスをくれたり、運動指導をしてくれて、少しでもリハビリと思い、自宅で出来る事は、出きるだけするようにしています。
家も、少しの段差が危なくなり、最近では、住宅改修をし、フローリングにし、壁のあちこちに手すりをつけ、特に危ないお風呂なんかは、全て改修して貰いました。
最近は、色々と便利な世の中になってきたなと思います。
理学療法士さんのアドバイスもあり、たくさんの人の手を借りながら、生活面では便利になってきました。
しかし、出来る限り自分でやるというのもリハビリの一環なんで、自分でさせるようにはしています。
脳梗塞というのは、やる気をも無くしてしまう病気で、毎日続けるというのは、本当に難しいですが、少しでも進行を遅らせるよう、これからも出来る限りの事はしていこうと思います。
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