Archive for 10月, 2011
息子が指をギターの弾きすぎで調子が悪くなって、スポーツ医学の分かる専門の医者にかかりました。
結局、指でもプロの野球選手も肩、またあらゆる体の一部を集中して酷使する事によって疲労骨折になる場合もあるようです。
偶に、有名選手の怪我などが会った場合、有名なスポーツ専門の医者の話しが解説をするときがあります。
その為にわざわざアメリカまで治療に行く話しも前にあったような気がします。
また、まだ成長時期の小学生や中学生も度が過ぎる厳しい訓練も成長を妨げになるようです。
スポーツも上手に付き合わないと大変な事になるということだと思います。
万遍なく全身の筋肉を使うスポーツは水泳だと言われますが、他のスポーツはテニスにしても、ゴルフにしても同じ姿勢が多いのでどうしても無理がくる事も想像が出来ます。
もし、体の一部に異変を感じたら、直ぐに専門医に診て貰った方が良いでしょう。
また、ご自分で趣味でスポーツをやっている人はスポーツ医学の情報を知る事も大切だと思います。
スポーツ選手のサポートやスポーツ選手の怪我を治す
サポートをするそんなスポーツ医学に今興味があります。
昔の時代ですと、根性論で身体を鍛えることも多かったです。
例えば、水を飲まずに野球の練習をするなどが良い例でしょう。
しかし、科学的に何をしたら良いのか、悪いのかが明確にわかった
今、こうした科学的根拠のあるスポーツ医学を学ぶことはとっても
意義のあることだと思うんです。
なにより、すきなスポーツ選手の縁の下の力持ちに
なれることがうれしいですし、私の夢でもあります。
スポーツ医学は具体的には、選手の故障を治す目的、
もしくは故障の予防を教える目的を担っています。
その選手がシーズンを怪我なく過ごせることは、
こうしたスポーツ医学の知識をもつ専門家たちの役目に
かかっているという点もありますので、より正確な知識を
身につけることが大切ですね。
私はリハビリテーションや物理療法など、怪我をした
選手のサポートをできる道に行きたいので、専門学校で
一から基礎を学ぼうと思っています。
最先端のスポーツ医学というのは日本がスポーツで世界を相手にして戦っていくには必要不可欠でしょう。
医学的な側面から日本選手をサポートしてより効果のある練習、怪我をしないような予防などを行っていくことができます。
そうすることで、時間を有効活用することが可能なり、よりスポーツ選手の強化へとつながるのです。
それは、肉体面だけではなく精神面にまでサポートすることができるのです。
そのためには、スポンサー企業だけでなく日本政府の協力も必要不可欠でしょう。
ただ、特定のスポーツ選手だけに税金を投入することを無駄遣いだと思う人がいます。
でもそれは違います。
なぜならば、スポーツ選手に最先端のスポーツ医学を提供するには多くの研究が必要となるのです。
その研究結果は私たちが普段受ける医療にも大きな貢献が期待できます。
特に、肉体的の動作を研究することは筋力が衰える高齢者がより元気に動けるようにサポートする医療にも応用ができるのです。
医学は、常に進んでいっていて、昔はわからなかったようなことがいまの医学では解るようになったり、また治せるようになったり。
または昔と今では処置が変わったり、と医学は進み続けて、それによって人々にとって理解できるようになったことも増えていると思います。
普通の「医学」だけでなく、たとえば「スポーツ」に特化した「スポーツ医学」というものもありますよね。
スポーツをするにしても、医学的な知識がある程度あってトレーニングをするのと、医学的な知識がまったくなくて、ただがむしゃらにトレーニングするのでは、結果が違ってくると思います。
正しく効果的な、医学に基づくトレーニングをしたほうがよい効果が出ると思いますし。
同じ労力を使うにしても、やはり的確なトレーニングをしていい効果が出る作業を行ったほうが得だと思いますし。
そういったことを考えたら、これからの時代にスポーツに関わる人々は、ある程度は「スポーツ医学の知識」を手にしたほうがいいのではないだろうかと思いました。
スポーツ医学というのを皆さんはご存知でしょうか。
これはプロのスポーツ選手などに対する医療のことです。
普通の医療ではいけないのかというとそうでもないのですが、スポーツの世界ではドーピングなどもあるので処方をしてはいけない薬などもあるのでそれについての知識は知っておく必要があるのではないかと思います。
それからあと治療のことなのですが、普通に生活をすることができる治療であったとしてもスポーツ選手としては復帰ができないようなことがあってはいけません。
ですのでスポーツ選手として復帰できるような治療をするのもこの医療の目的なのです。
この専門の分野の医師もいてるのだそうです。
この専門の分野があるからこそスポーツ選手は活躍をする事ができるのではないかと思います。
またトレーニングなども医学的な分野からちゃんと判断をして練習量を決めてあげることができるのではないかと思います。
非常にやりがいのある仕事でもあるのではないかと思います。
知り合いがアキレス腱を切った時に、知ったスポーツ医学というもの。
その人は、バスケットボールをしている時に、
切ってしまったのですが、
手術をして、更にその後に、リハビリ
などといった治療を行っていくのですが、
スポーツ医学というものは、
そんな怪我から、いち早く回復して、
復帰できるように考えられた、医学なのです。
よく、プロのスポーツ選手は怪我をしても、
一般の人から比べたら考えられないくらいの速さで、
復帰しているのを見たことはありませんか?
そんな方達もスポーツ医学のサポートがあるからこその、
素早さなのです。
単に早く治れば良いというわけではありません。
今後そのスポーツをしていくうえで、
支障のないようにしなくてはいけません。
だからこそ、プロのスポーツ選手などは、
このようなサポートを大切にしているのだと思います。
ですが、何もスポーツ医学は、
プロのスポーツ選手だけのものではないんですよ。
一般のスポーツなどにも、
その考えの大切さが、伝わっていっているのです。
最近は初婚の年齢が上がってきて、自然と妊娠・出産の年齢も上がっています。
私が結婚した時は、その当時の初婚の平均年齢位でした。
でも当時仕事に面白さを感じていた私は、仕事を優先させてしまいました。
気が付いたらもう高年齢出産と言われ始める年齢になっていました。
慌てて今まで受けた事もない子宮頸がんの検診を受けました。
そこで、思わぬ事に癌が発覚してしまい、入院と手術をする事になったのです。
年齢が若ければもっと冷静を保てたと思いますが、少しでも早く子供を作らなくてはと思っていた時だったので、かなり動揺をしてしまいました。
でもそんな時に、夫に言われたのが、何をおいても身体が優先のはずだと。
その言葉に少し楽になり、焦らずに治療に専念する事が出来ました。
おかげで今は手術で全ての癌が取りきれ、少し安心して、また妊娠を考える事が
出来る様になりました。
今回の病気をきっかけにたばこも辞める事が出来ました。
たばこを辞めるのは妊娠を考える上でとても重要な事なので、
唯一それだけが救いです。
今年の夏は本当に暑かったですね。
熱中症予防対策もしっかりしましたよ。
熱中症って、こわいですからね。
大人は自分のことは、ある程度自分で管理できます。
それでも、なったりしますけどね。
でも、子供は大人がしっかりと見てあげないといけないですよね。
私は一度熱中症になったことがあります。
本当に一瞬でくらくらして、倒れました。
気分は悪いですし、本当にしんどいです。
なので、しっかりとした予防対策が必要だとその時に身に染みてわかりました。
さて、私の熱中症対策ですが、まず水分をまめに補給すること。
これは基本中の基本ですね。
思っている以上に汗をかいています。
なので、水分をいつでも摂れるように、夏場はいつも水筒を持参していました。
あと、適度な休憩は必要だと思います。
子供って、エンドレスで遊ぼうとします。
でも、休ませることも必要。
あとは、帽子などを被らせること。
汗をかいたら、しっかりと拭いて、着替えもいつでも持参します。
それと、冷却シートもよく利用しましたね。
熱用のものなんですが、ひんやりして気持ちいいので、子供によく貼っていました。
楽しく過ごすためにも、熱中症にならないように、気をつけましょう。
最近はインターネットでも「治験ボランティア募集」「治験バイト募集」などの広告をよく見かけるようになりました。
治験のバイトは、新薬のモニターや化粧品のモニターなどに参加して報酬を得る方法ですが治験の内容によっては、高額な収入を得られるようです。
新薬のモニターというと、やはり副作用が気になるところですが、一般に使用されている薬でもやはり副作用が起こるので、ないとはいえないと思います。
しかし、治験薬の場合、治験にいたるまで何度も実験を繰り返し、安全性を確認して行っているので、重篤な副作用が起こる可能性は低いのではないかと思っています。
新しい医薬品が開発されて、そしてその薬を安心して服用できるためには、多くの実験や研究が必要となってきます。
私達が病院で処方された薬も薬局で気軽に購入できる薬も、多くの実験と研究、そして治験があってこそなので、医学の発展と、より良い薬を開発するためにも治験はなくてはならない存在だと思います。
私の父は、10年前に、脳梗塞になり、今では障害2級です。
普段の生活では、お手洗いなどは自分で行ってくれるものの、よく漏らしてしまったり、少しの介助は必要です。
いつも病院へは、車がいるので、付き添って行っています。
病院では、理学療法士さんが、色々なアドバイスをくれたり、運動指導をしてくれて、少しでもリハビリと思い、自宅で出来る事は、出きるだけするようにしています。
家も、少しの段差が危なくなり、最近では、住宅改修をし、フローリングにし、壁のあちこちに手すりをつけ、特に危ないお風呂なんかは、全て改修して貰いました。
最近は、色々と便利な世の中になってきたなと思います。
理学療法士さんのアドバイスもあり、たくさんの人の手を借りながら、生活面では便利になってきました。
しかし、出来る限り自分でやるというのもリハビリの一環なんで、自分でさせるようにはしています。
脳梗塞というのは、やる気をも無くしてしまう病気で、毎日続けるというのは、本当に難しいですが、少しでも進行を遅らせるよう、これからも出来る限りの事はしていこうと思います。